関西外国語大学の可能性はそのグローバルな人材構成です。3月にチベットで起きた出来事などを見ていると、いかに世界中には様々な民族が住んでいることが分かりますよね。関西外国語大学に一歩キャンパスに入ると、そのさまざまな民族構成に感動します。白人・黒人・黄色人種、慣れていないと最初はどぎまぎするかもしれませんが、3ヶ月もたてば、当たり前のように慣れてきますね。 また外国語学部は課題が明確なだけあって、学生は他の学部よりも非常に勉強時間を割きます。宿題も多く課せられるので、大変ですが非常にやりがいがあると言えるでしょう。大学入学後の退学率も他の学部よりは低いというデータもあり、多くの学生が充実したキャンパスライフを送っていることの証左でもあると言えるでしょう。
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どちらのほうが進学先として適切か?という相談をよく受けます。それぞれ特徴があり、例えば関西外国語大学の場合には、キャンパスに惚れてしまう!とうい学生が非常に多いのです。また留学先の受け口が非常に豊富という情報も入っていますね。 一方、京都外国語大学の場合には、まずは京都の落ち着いた雰囲気が大好きという学生が希望される場合が多いですね。京福電鉄嵐山線 & 阪急京都線の間にあり、陸上で有名な西京極運動競技場や東映太秦映画村なども近くにあります。また京都外国語大学の場合には関西外国語大学よりも学べる言語の数が多く、学費も多少安いという強みがあります。 キャンパス事情のところで言うと、関西外国語大学は分かれていますので、大学の雰囲気や部活動、サークル、留学生との交流などは中宮キャンパス(英米語学科)と穂谷キャンパス(国際言語学部・国際コミュニケーション学科)で結構異なっています。また授業は一般教養などは大学・短大合同です。又サークル学際も一緒です。ある学生によると一旦キャンパスに入ってしまえば、4大生なのか短大生なのか、区別がしにくいぐらいです。 4大生と短大生合同の授業というのもあり、多くの学生が希望する教員採用試験の学内講座なども短大生・4大生は合同です。教員採用試験は一般的には最終学年の7月から8月くらいに受験します。その前に構内で教職課程を必要な分履修しておかなければいけませんし、また採用試験の受験の準備をしなくてはいけませんので、2年しかない短大生は非常に多忙です。4大生に比べて、短大生のほうが非常に熱心に勉強するという説もあります。また4大生は2年間キャンパスライフを満喫している間に、大学受験で得た知識が忘却のかなたに行ってしまうようですね。 話がだいぶそれましたが、いずれにしても、大事な大学選びです。一度、大学に足を運んでいただき、学食などで数時間過ごされてみてはいかがでしょうか?きっといろいろな発見があると思いますよ。
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